大学生は特にやる事ないなら英語を勉強するのがおすすめな件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

現在社会人として働いていますが、英語を大学生の内にやっておいて良かったなーと思う事がよくあります。苦手そうな人を見ると「この人達がそれなりのレベルになるためには、1000時間以上の時間費やす必要があるだろうから、今からだったら大変だろうなー」と思ってしまいます。自分は、時間がある学生の内にやっておいてよかったなーと思います。

今回は、なぜ大学生が英語を勉強するべきなのか?について、思った事を書いてみたいと思います。

就職後、必要な可能性が増してくる

高学歴な学生になるほど、世界にもどんどん進出している大企業に勤める可能性が高いと思います。ベンチャー就職とか起業とかも増えてますが、まだしばらくはこの流れが続くと思います。となると、入社してからも英語を使う機会がいつかおとずれる事でしょう。そんな時に、学生時代の積み上げがあると、非常に楽です。

習得に時間がかかる

英語の習得には膨大な時間がかかります。一般的には、TOEICスコアを100点アップするには、300時間の学習時間が必要と言われていたりもします。 TOEICスコア100点アップに必要なトレーニング時間は、どれ位ですか?の記事によると、TOEIC500点→900点にするには、1550時間もかかります。

社会人になると、なかなか時間がとれません。毎日1日1時間とれたとしても、4年ちょいかかります。結構きついです。大学生は、バイトする時間を減らしてでも、勉強しといた方がメリットが大きいと個人的には思います。他に特に勉強したいと思える事がないのであれば、どんな企業でも評価される可能性が高いスキルなので、さっさと大学生のうちに集中的に時間をとってやっとくべきだと思います。

他にも色々メリットが

・海外旅行で便利。
・海外に興味が出てくる。
・英語の情報がとれるようになる。

上記は一例ですが、自分の世界が広がっていくことは間違いありません。時間をもてあましていたりするならぜひやっておくと良いと思います。バイトばっかりするよりも、大学生のうちに英語勉強しておいた方が、あとあと良いと思いますよ。どこの会社に入れるかが、一般人にとっては生涯年収を決定する大きなポイントになると思います。就職活動までに、1つでも武器を増やしておけば良いと思います。



SNSでもご購読できます。

コメントを残す