第二新卒に求められるTOEICの点数は?
(2010年8月 3日 08:48)
ますます厳しくなる就職活動。
どのくらいのスコアが必要なのでしょうか。
<元記事>
第二新卒に求められる要件を知る!転職個別相談会
こちらの記事によりますと、TOEIC600点以上が境目となっているようですね。
実務での使用経験が問われない点は、ちょっと安心といったところでしょうか。
TOEIC600というスコアについて
トーイックテストで600点というのは、勉強をスタートされた方がまず目標にすることが多いスコアです。実際、よこちゃんも最初に英語学習を始めたときはこのスコアを目標にしました。
何故かというと、第二新卒だけではなく、新卒採用・昇進の際にも600点を基準にしている企業が多いという情報を仕入れていたからです。
それならば、まずはこのスコアを目指して勉強しようってことでがんばりました。
TOEIC600点ってどんくらいのレベルなの?
私の感覚としては、600点とってもテスト中に
「うわー、まだまだわかんない所いっぱいだなー。」
と感じるレベルです。
ペラペラに話すなんて、まだま出来ません。
でも、自分の中で昔より英語力が伸びていることは、ひしひしと実感できるのがこのあたりのレベルだとも思います。
だから、600くらいのスコアの時は、英語学習が楽しかったですね。
「やればまだまだ簡単にぐんぐん伸びるんじゃね?」
なんて思ってましたね。
(ま、実際は伸び悩む時期がその後訪れるのですが・・・)
成果を実感できるので、600のレベルまで持ってくると、今まで英語が嫌いだった人でも、英語学習が楽しくなっちゃってることもありえると思います。
そう、私のように・・・。
TOEIC600を目指す勉強法
メインサイトの方に、関連記事もありますので、よろしければご覧ください。・TOEIC600をとる勉強法
企業への就職を目指すなら、TOEICは持っておいて損は無い資格だと思います。
エントリーシートにも、ほとんどの企業でトーイックスコアを書く欄が資格欄とは別に設けられているくらいですからね。
今後、日本は少子化が進みます。
その際には、企業は今にもまして海外に進出していくことになるでしょう。
そのときに、
「もう少しがんばっておけばよかった・・・」
とならないよう、今からがんばってみるのも良いんじゃないかって思います。
この記事と同カテゴリーに属する記事
- TOEICからiPhoneとアンドロイド用英語学習アプリがリリース
- TOEIC公式サイトには意外と面白いコンテンツがあることに気づいた
- 色んな人の体験談を掲載したサイト「みんなのTOEIC・英語勉強法」をオープンしました
- TOEICの登場人物は皆よい人である
- TOEICの問題は受験日が同じでもフォームによって異なる
- ネイティブがTOEICを受けたらこんな感じになるというYoutube動画
- 読むとTOEIC学習の意欲がバリバリ沸いてくるブログの紹介
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第二新卒に求められるTOEICの点数は?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://toeic-takoyo.com/mtos/mt-tb.cgi/46




「仕入れた情報」「体験した事」をシェアーしていきたいと思っています。

コメントをどうぞ