Qwikiという情報検索サービスが凄っ!でもって英語学習にも使えそう?
(2010年11月11日 12:03)
Qwikiは、簡単に言うと、検索した結果に対してスライドショーみたいな感じで音声付きで検索結果がかえってくるというもの。
スライドショー的なものもかっこいいし、とにかく凄いです。
Qwikiに関する情報
私はQwiki - Information on Demand - UsefulTools.comのサイトでQwikiを知りました。日本語の情報も無いかなと探していたら、TechCrunchにありました。TC Disrupt―Qwikiは情報検索の未来体験だ
Qwikiには膨大な項目にわたって情報が用意されており、ユーザーはクリック一つで下位項目や関連項目に飛ぶことができる。これはかなり画期的に新しい情報検索体験だ。しかもQwikiの情報源はWikipediaでけではない。たとえば人物についてQwikiを検索するとその相手のソーシャル情報、たとえばLinkedInのプロフィールなどが返ってくる。はっきり言ってすごいサービスだと思う。公式サイトでベータ版をちょっと見てみましたが、かっこいいです。下記にスクリーンショットを紹介しますが、実際に触ってみて欲しいです。
Qwikiを体験。スクリーンショットも掲載
実際に体験してみました。
これはニューヨークヤンキースのデレクジータ選手に関してのもの。ジータ選手の経歴なんかが音声付きスライドショーで流れる。
こっちはハリーポッターで有名なエマワトソンさん。音声と共に、字幕もでるので英語学習にも使えるかも!?
今回ここでは人物だけ紹介しましたが、公式サイトには「フェラーリ」だったり「コロンビア大学」だったり色々用意されています。
<追記>
youtube探したら、動画も発見。載せておきます。
Qwikiの今後に期待
検索して、こんなかっちょいーのが返ってきたら楽しいですよね。あと、今後色々な使い方が生まれてきそうな気もするので、それにも注目ですね。パブリックローンチはまだみたいで、現在アルファ版の参加を募っています。とりあえず、面白そうなので私はアルファ版参加してみることにしました。(やり方は、公式サイトでメールアドレス入れるだけです。)
早くログイン情報送られてこないかなー。
<公式サイト>
・・・Qwiki
<関連情報>
・・・TC Disrupt―Qwikiは情報検索の未来体験だ
・・・Qwikiはなかなかやるね, 'AOL'の検索結果を見てみよう
・・・Qwiki (Qwiki) on Twitter
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