TOEICスコアを実際に使える英語力に変換しよう
(2010年5月19日 00:02)
TOEICスコアの高い人は意外とたくさんいたりする。
宝の持ち腐れにならないように。
国際化が進んでいる。
それに伴い、就職活動や企業内での昇進にもTOEICスコアが基準とされたりしている。
そういった流れからか、最近は高いTOEICスコアを保有している人が意外と多いようだ。
しかし、実際に仕事で活かせている人はどれくらいいるだろうか?
確かに、基礎的な力が低いスコアの人よりもあるのは間違いないだろう。
だからこそ、ちゃんと仕事で使える英語力にすることが大切であると思うんですよね。
会話する練習をする
今までTOEICスコアの向上のみに力を入れてきた方は、意外と話せなかったりします。TOEICには、実はスピーキング力やライティング力を測るテストもあるのですが、
現状の所、リーディングとリスニングのみで構成された一般的なTOEICテストを活用している所がほとんどだと思います。
当ブログをご覧になっていただいている方も、ほとんどこの一般的なTOEICテストしかじゅけんしていないのではないでしょうか。
そういったテストに絞って勉強を続けていると、いざ会話となったときに、話せない可能性があります。
そりゃそうですよね。
話す練習をしていないのですから、当然です。
ですので、必要なスコアが取れた後は、ぜひ会話の練習をしてほしいと思います。
(もちろん仕事で使う人の場合の話です。仕事やらには直接関与せんけど、昇進とかでしゃーなし取った人は必要なしです)
私のおすすめは、断然シャドーイング。
どんどんこれで、口慣らしをしてほしいと思いますね。
これで、口が回るようになってきたら、自分の頭で考えて文を話してみたり、
フレーズを暗記して、使える場面が来たら使ってみるなどすれば、
どんどん上達していくと思います。
専門用語を覚える
あと、実際重要だと思うのが、専門用語を覚えるという事です。日本語では知っていても、英語では?となる言葉もあるのではないでしょうか?
そういった場合、しっかりと覚えておくと、会話しやすくなると思います。
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