部長になるには2カ国語習得必要・・・を読んで
(2010年8月31日 22:48)
外国語が出来る事の重要性は増えるなー。
<元記事>
部長になるには2カ国語習得必要 小型モーターの日本電産が新昇進制度
2カ国語の習得は、なかなか大変そうだ
英語力の重要性は、ずーと言われてきました。昔よりは、だいぶ出来る人が増えてきたとはいえ、
それでもまだまだ諸外国よりは、できる人が少ないと言われていますよね。
例えば、2009年のTOEFLのスコアで比較してみると・・・
View Full Report (PDF) ※こちらのデータより
TOEFL(全世界)・・・79
日本・・・67
韓国・・・81
中国・・・76
タイ・・・74
日本・・・67
韓国・・・81
中国・・・76
タイ・・・74
注・・・各セクション30点満点。トータルスコア0〜120点。
↑こんな結果になっています。
これを見てもなんとなくダメな感じがでてますよね。
この状況で、さらにもう1カ国語はかなり大変なのではないでしょうか?
2カ国語は必要なのか?
結局、現在のところ世界の共通語は英語です。ですので、わざわざ2カ国語マスターしなくても、
とりあえず英語で良いのじゃないの?
というのがよこちゃんの現時点での意見です。
確かに、2カ国語できたほうが良いに決まっています。
でも、それはプラスアルファーにした方が良いのではないかと思います。
部長の昇進に2カ国語の習得が必要であるとなると、
本当に優秀な人で、部長になるべき人がなれなくなったりしちゃうんじゃ無いかと思います。
そして、
「言語の差で負けた。仕事はできるのに・・・」
みたいな感じになっちゃうんじゃないかなーって思います。
どうせ、海外に行っても、ある程度のレベルになってきたら、
みんな英語を話すのだから、それでいいのではないかと思ってしまいます。
要するに、
「2カ国語出来るのは良いに決まっている。でも、昇進の条件にしちゃってよいのか?」
ってことです。
みなさんは、どう思いますか?
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