中学3年間の英語を10時間で復習する本とは?
名前のまんまのコンセプトで書かれた本。中学英語の文法の基礎を「動詞」「時制」「助動詞(命令文)」等、10の単元に分け、各単元を1時間で学べるように構成されています。カラフルで見やすいです。中学3年間の英語を10時間で復習する本の評価
英文法を1から学び直したい方には、非常におすすめです。私が中学生の時にこの本に出会っていれば、授業についていけなくなることは無かったのかもしれないなーと思う本です。マンツーマンの講義会話形式で進んでいきます。「英文法が大の苦手」というような、かつての私の様な人でも「すっと」入って行ける様に工夫されています。基礎からの英語学習との違いは?
「中学3年間の英語を10時間で復習する本」は、名前の通り「中学英語レベル」を扱った本です。中身はカラフル(色付き)です。CD付きです。「基礎からの英語学習」は、それよりも少し発展させた感じです。「中学高校英語レベル」というイメージです。CDは付いていません。
どっちを選べば良い?
私は「中学英語すら怪しい人」には、まずは「中学3年間の英語を10時間で復習する本」をおすすめしています。中学英語程度の英文法は大丈夫であるとは思う。でも、高校レベルとなると微妙。英文法にはあまり自信が無い。このような人は、「基礎からの英語学習」でOKだと思います。


