さて、いきなりですがブレーンストーミングとは何でしょうか?
ブレーン・ストーミングとは、1938年(昭和13年)頃、当時、アメリカの広告代理店BBDO社の副社長をしていたアレックス・F・オズボーンが考案した創造性開発のための技法です。
かんたんに言えば、会議などでアイデアを出すのに使われていた方法です。
そうです、今回はこれをTOEFLのライティングに応用しようということです。
通常は会議などで使われるので、6〜7人の間で行われるのですが、これを今回は自分1人の脳の中で行います。
そうすることで、TOEFLのライティングでいつもよりもかんたんにネタがうかぶはずです。
では、早速ブレーンストーミングについて説明します。
まず、ブレーンストーミングをする際に守らなければいけないポイントが4つあります。
@自由なアイデアを歓迎し、ありえないような意見でもかまわない。
A出したアイデアを絶対に否定しない。
B質より量を重視する。
C出てきたアイデアを足し合わせて、さらに良いアイデアへと発展させる。
この4つです。
私はこの4つの中でも、
Aの絶対にアイデアを否定しない、と
Bの質より量を重視するが特に重要と考えています。
実際のTOEFLのテストでは、1題30分の方で最初の5分を目安にブレーンストーミングを行えば良いでしょう。
●TOEFL勉強法
TOEFLリーディング対策
TOEFLリーディング対策、さらに上を目指す
TOEFL語彙対策
TOEFLリスニング対策
TOEFLストラクチャー対策
ブレーンストーミング
タイピングスピード
ネットで無料学習(TOEFL)