TOEFL(CBT)のリスニングセクションは、最初14点しかとれなかったので、どうにかしないと思い、TOEFLテストパーフェクトリスニングという本をしました。
解答済になった問題は、通学中などにリスニングしたり、シャドーイングしたりして、英文を覚えるようになるくらいまで体に染み込ませました!
他にはできるだけ多く英語を聞くようにしました。
たまに、勉強に疲れたときなどは、気分転換も兼ねて、洋楽を歌詞を見ながら歌ったりして、英語独特の音がつながったり消えたりというリエゾンになれるようにしました。
ipodでポッドキャスティングという無料で英語の音声がとれるものがあるのですが、通学中はそれを聞いていました。
特に、English Aya Pod というプログラムは、ネイティブの自然な会話を聞くことができ、おすすめです。
ipodをもっている人はぜひ試してみてください。
ポッドキャスティング学習について詳しく知りたい人は、ポッドキャスティング学習ここからどうぞ。
もし、通勤、通学に毎日往復2時間かかるとしたら、週5日通勤通学するとして考えると、1ヶ月で40時間にもなります。
この時間をうまく使わないてはないですよね?
その結果TOEFL(CBT)リスニングセクションの点数は3ヶ月で14点→17点にあがりました。
いいと思うか悪いと思うかは人それぞれです。
しかし、私は3点しかあがらなかったのには、正直納得できていません。
やはり、リスニング能力を効率よくあげるには聞き流すだけではなく、しっかり集中して、ディクテーションなどをしていかないといけないと実感しました。
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