TOEFL(CBT)リスニング対策勉強法

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cbt-l2


TOEFL(CBT)リスニング対策として行った勉強法を紹介します。


TOEFL(CBT)スコア推移

・2006年5月 167(L14:S20:R16:E4.0)
・2006年9月 200(L17:S20:R23:E4.0)

期間:約4ヶ月


はじめに

2006年3月のTOEICで590点を取得。その後、海外の大学へ留学する為にTOEFL(当時はCBT形式だった)の勉強を開始しました。3月から5月の間は、TOEFLとはいったいどのようなテストなのか?という事を調べたり、TOEFL対策用教材を使って勉強しました。その間どのように学習していたのかは、申し訳無いのですが記憶に残っていません。ただ、1回目受験から2回目受験の間に行なっていた勉強に関しては覚えています。それについてここでは書きます。


TOEFL(CBT)リーディング対策勉強法

使用した書籍・教材

・TOEFLテストパーフェクトリスニング(Amazon.co.jpへ)(楽天へ
・Podcast番組


勉強内容

基本的には、「TOEFLテストパーフェクトリスニング」という本を勉強しました。一度解き終えた問題は、何度も音読やシャドーイングをしました。英文を覚える位の勢いで、何度も何度も繰り返し声に出しました。通学時間等の隙間時間を利用し、暇があれば聞いたりしていました。


「TOEFLテストパーフェクトリーディング」の他には、Podcast番組も聞いたりしていました。色々とiPodに突っ込んで聞いていました。特にお気に入りだったのは「English Aya Pod」という番組です。このプログラムでは、ネイティブのナチュラルスピードの英語が聞けます。会話の内容も面白く、電車での移動中などに結構聞いていました。


勉強に飽きた時は、洋楽を聞いて気分転換をしたりもしました。


結果

・2006年5月 167(L14:S20:R16:E4.0)
・2006年9月 200(L17:S20:R23:E4.0)


考察(思った事)

メイン教材+サブ教材が良かったのかな

スコアも14→17点に伸びました。悪くない伸び具合だと思います。もう一度学習するとしても、同じような感じで勉強すると思います。「メイン教材(TOEFLテストパーフェクトリスニング)+サブ教材(English Aya Pod)」を使ったのは、飽きるのを防ぐ意味でよかったと思っています。


ちなみに「English Aya Pod」は私が使っていた時より最近はどんどん進化しているみたいです。書籍化されたり、有料版がでたりしています。英語学習とは全く関係ないのですが、なんか子どもの成長を見守れていたような気がして、なんとなく嬉しいです。


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