TOEFL(CBT)ストラクチャー(文法・エッセイ)対策勉強法

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cbt-s2


TOEFL(CBT)ストラクチャー(文法・エッセイ)対策として行った勉強法を紹介します。


TOEFL(CBT)スコア推移

・2006年5月 167(L14:S20:R16:E4.0)
・2006年9月 200(L17:S20:R23:E4.0)

期間:約4ヶ月


TOEFL(CBT)ストラクチャー対策勉強法(エッセイ)

まずはエッセイ対策として行った勉強法を紹介します。


使用した書籍・教材

・TOEFL TEST対策速修ライティング

↑CBT版です。ご注意ください。


↑同シリーズのiBT版を見つけたので、リンクしておきます。


勉強内容

「エッセイとか書いた事ないし・・・」と放置していたら、初めてのTOEFL受験の一週間前になっていました。さすがに何も対策せずに突入するのは、丸裸で交番の前に仁王立ちするのと同じくらい危険だろうと思い、TOEFL TEST対策速修ライティングという本を購入して対策しました。


作文は小学生の頃に書いたことがありましたが、エッセイは書いたことがありませんでした。というか、エッセイって何?みたいな状態でした。英語で文章を書いたこともほとんどありませんでした。という事で、書籍に書いてあることをまるごと鵜呑みにして対策し、一週間英語でエッセイを書く練習をして、本番を迎えました。


TOEFL(CBT)ストラクチャー対策勉強法(文法)

次に文法対策として行った勉強法を紹介します。


使用した書籍・教材

・忘れた


勉強内容

ちょっとは何かを使って対策をしたと思いますが、忘れてしまいました。当時、文法を勉強するのが嫌いでしたので、あんまり力は入れていなかったとは思います。


結果

・2006年5月 167(L14:S20:R16:E4.0)
・2006年9月 200(L17:S20:R23:E4.0)


考察(思った事)

エッセイについて

初めてのエッセイ。一週間の対策。これで4.0を取れたので、良い本だったのだと思います。あと、エッセイを書く際「タイピング」と「手書き」を選ぶ事ができます。この際、練習すればタイピングの方が明らかに早く書けるので、タイピングを選んだ方が得です。また、現行のTOEFL(iBT)では、全員キーボードでのタイピング形式となったようですので、タイピングが苦手な受験生は英語よりまず先にタイピングを練習した方が良いと思います。


文法について

「ちゃんと勉強しろよ。」と思います。当時は「文法書=分厚くて重くて、内容も面白くない。」と思い込んでいました。私は、元々高校の通知表で英語赤点を取ってしまうくらいレベルでした。文法を嫌う気持ちも、わかります。ただ後で思い返すと、「ちゃんと勉強しろよ。」とやっぱり思ってしまいます。


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