問題集を普通に使ってはならぬ!

問題集の使い方を紹介します
TOEIC・TOEFL・英語勉強法TOEIC勉強法>問題集を普通に使ってはならぬ!


TOEICの学習をするときに、かならずみなさんが使うと思われるのが「問題集」です。リーディングセクション対策の問題集やリスニングセクション対策の問題集、はたまた両方できる問題集もありますよね。でも、みなさんただ解くだけで終わりにしていませんか?今回は正しい問題集の使い方を紹介しましょう。


まず、「問題集は本番の為の練習である」という考え方は捨ててしまわなければなりません。たしかに、本番と同じような形式で問題は出題されていますので、そういった考え方を持ってしまう方がいるのも仕方が無いかとは思います。しかし、そういった使い方をしてしまうと非常にもったいないです。


実は問題集というのは「暗記」の為に使うほうがはるかに効果的なのです。何回も何回も繰り返し、本文の表現などを暗記してしまいます。もちろん付属されている解説もしっかりと理解します。なぜそうなるのかをしっかりと理解したうえで、何回も繰り返し暗記していきます。問題集を暗記するというと、気が遠くなる作業だと思うかもしれません。しかし、色んな問題集を3冊やるなら、同じ問題集を3回やって暗記しようとするほうがはるかに効果的なのです。


どのくらい暗記すればよいのか?ということなのですが、リーディングの問題集なら本文の意味が全て分かるくらいを目安にしてやると良いと思います。本文の意味が全てわかるということは、つまり答えも分かるということになります。あとはスピードをつければ本番でも十分に通用するリーディング力になります。リスニングの問題集なら、問題文がほとんど聞き取れて、意味もほとんど理解できるくらいがよいでしょう。確かに、完璧に聞き取れるまでやるほうがもっとよいのですが、リスニングで完璧を求めるのは少し難しいと思うので。


結局TOEICに限らず、勉強というものは暗記しているかどうかが物を言うのです。いくら考えても、暗記できていないものはでてくるはずがありません。ですので、問題集も暗記する位やりこむべきなのです。ここで間違って欲しくないのが、「答えを暗記するわけではない」ということです。


ここの本文はこういう熟語と単語が使われていて、こういう意味になる。だからこの答えはこうなるんだ。


こんな感じで理解した上での暗記をすることが重要なのです。




TOEIC勉強法
絶対にまずするべき勉強法1
絶対にまずするべき勉強法2
英語力ゼロからのスタート
TOEIC500をとる勉強法
TOEIC600をとる勉強法
TOEIC700をとる勉強法
問題集を普通に使ってはならぬ!
私がTOEIC受験にむけてやっている勉強法
DVDを使った英語学習(フルハウス)
TOEICスコアアップ
TOEICよく出る英単語