TOEICテストではパラフレーズ、つまり言い換え表現が良く出てくると言われています。
しかし若干テクニックに傾斜しますので、
あくまで参考程度に考えるのが良いと、
よこちゃん自身は思いますね。
そんなパラフレーズ。
わかりやすく例を出して考えていきましょう。
例えばリーディングセクションパート7の長文問題の設問文が
「ジョンはどれくらいの頻度でその店に行きますか?」
というようなものであったとしましょう。
問題文の中には、
「ジョンは週に2回その店に行く」
という風に書かれていたとします。
この場合、もちろん設問文の答えの4拓の中に、
「ジョンは週に2回その店に行く」
という選択肢があることを期待しますよね。
しかし多くの場合は、
「ジョンは1ヶ月に8回くらいはその店に行く」
のように、意味はほぼ同じでも、違う表現に言い換えられることが多いのです。
出ることもあるらしいですね。
例えば、問題文で
「go bankrupt 破産する・倒産する」
というような単語が聞こえたら、答えは
「get out of business 倒産する・廃業する」
という同義語を含んだものになることが多いらしいです。
しかしこれは、テクニックに頼りすぎだとよこちゃんは思います。
よこちゃんは、パラフレーズとかにそこまでこだわるよりも、
純粋な英語力アップに力を注いだほうが結果的に良いのでは?
と思っています。
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