TOEIC600点を突破するための、おすすめの教材のコンビネーション学習を紹介します。
●使用する教材
・DUO3.0
・TOEICテスト650点突破マラソン
この2つの教材を組み合わせて使用します。
●なぜ、この2つの教材を組み合わると効果的にTOEIC600を突破できるのか?
まず、TOEIC600に到達できていない方は、なぜTOEIC600に到達できていないのか?という所から考えていかなけらばなりません。実はTOEIC600に到達できていない方の多くの方には、共通している弱点があります。
単語力の不足です
。私も、初めてTOEICを受験したときのスコアが480点だったのですが、意味の分からない単語ばかりでてきて、うわーもう少し単語力があればなーと実感しました。リスニングでもリーディングのどちらでも、分からない単語が原因でどうしようもないという問題がたくさんありましたね。
ですので、この単語力不足を補うために、
DUO3.0を使用します。この英単語集は、世間での評価も高いですし、実際私も使い込みました。とてもおすすめな英単語集です。
最もネックとなる英単語力不足をこの
DUO3.0で補います。
しかし、この
DUO3.0もしょせんは英単語集なのですよね。確かに、TOEICに頻出される基礎的な単語は学べますが、実際のTOEICテスト対策としてはこれだけでは十分とはいえません。
そこで、英語学習業界での知名度はすさまじいものである、「アルク」のTOEIC講座、「
TOEICテスト650点突破マラソン」を併用するのです。
この「
TOEICテスト650点突破マラソン」では、TOEICスコアに直結する「直解トレーニング」や「2Wトレーニング」といった学習法が学べます。
「直解トレーニング」
とは、名前の通り、英語を語順のまま理解するようにするトレーニングのことです。この前から語順のまま理解することの大切さはすでに、
絶対にするべき英語勉強法で述べたとおりです。
「2Wトレーニング」
とは、WhatやWhenといった、文頭に出てくる疑問詞を聞き取るトレーニングのことです。これも、的確にTOEICテストの特徴を掴んでいる、よい学習法であると私は思います。なぜなら、私自身この2WトレーニングをTOEICの2回目の受験の前に行っていたからです。
実は、1回目の受験の後、「あーあ、全然分からなかったなー」と思っていると、次のような会話が聞こえてきたんですよね。
Aさん
「おれ、いつもリスニングあんまりわからないけど、実力以上の点数取ってるんだよね。今日はリーディングが好調だったから、最高記録の610点越えるかもやわ〜」
Bさん
「お前、リスニング苦手やったん?そんな風にはみえんかったけどな、今まで。でもじゃあどうやって実力以上の点とってるん?」
Aさん
「教えて欲しい?じゃあ飯おごれよ。えーとなあ、とくにPart2で使えるんやけど、質問文の文頭だけがんばって聞き取るねん。そしたら、Whenやったら時間に関する答え、Whereやったら場所に関する答え、みたいに疑問詞に対応するやつ選んだら、だいたいあうねん。」
私はこの会話を聞いたとき、「なるほど」と思いました。そして、色々と調べた結果、この方法はたくさんの方がしっている有名なメソッドだということを知りました。そこから私はリスニングはこの疑問詞を聞き取るトレーニングを中心に行いました。
そして、2回目の受験。結果は残念ながらわずかに届かず、590点でした。が、1回目の受験から4ヶ月での110点アップだったので、まあよしとしようと思います。この間、単語力などもつけていましたので、この疑問詞を聞き取るトレーニングだけでこんなにアップしたのだとはいえませんが、有効なトレーニングなのではないかな?と私は思っています。
このように、アルクの
TOEICテスト650点突破マラソンでは、効果的なTOEIC対策ができます。これに、TOEIC600以下の方の共通する弱点である「英単語力」をDUO3.0で補うことで、
効果的に、効率的にTOEIC600点突破を図ることが出来ます。
●関連ページ
・DUO3.0
・TOEICテスト650点突破マラソン