TOEICパート1攻略法

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TOEIC パート1の攻略法や勉強法をこのページでは紹介していきたいと思います。

TOEIC パート1攻略テクニック



<まずパート1を知ろう!>
1枚の写真が問題用紙にプリントされています。そして、その写真についての説明文が4つ読まれます。4つのうち最も写真の内容に合っているものをマークします。説明文は印刷されていないので、耳だけで英語を聞き取ることになります。全部で10問あります。


<選択肢を選ぶときに迷うな!>
まず、これが大事なこと。選択肢を選ぶときに、迷わないことです。このTOEICリスニングセクションのパート1では、日常生活の風景や、日常生活における人物の写真などがたくさん出されます。そして、このパート1の特徴として、問題1問1問の感覚が比較的他のパートと比べると、短いという特徴があります。

つまり、これがないを意味するのかというと、「聞き逃したり、うまく意味が理解できなかった問題をうだうだ迷っている暇はない」ということを意味します。とにかく、そんな聞き逃した問題や、うまく理解できなかった問題をうだうだ考えても正答が出る可能性も低いですし、さっさとマークして次の問題の準備に移るほうが得策でしょう。そして、次の問題に備えるほうが重要でしょう。考えすぎたせいで、自分が解ける次の問題を聞き逃したりするほうが、よっぽどもったいないことです。



<物体の位置関係をしっかりと把握する!>
この、TOEICリスニングセクションパート1では、物体の位置関係を問う問題も多数出題されます。では、どんな英文が読まれる可能性があるか、具体例を出してみましょうか。

例えば、ベッドのそばの机にパソコンが置いてあったとしましょう。その場合は、
A…ベッドの上にパソコンが置かれています
B…机のそばのいすの上にパソコンが置かれています
C…パソコンは壊れています
D…ベッドのそばの机の上には、パソコンがあります

といったようなものが考えられます。他にも、3人の人が並んでいて、背の大きさを聞くようなものなどといったバリエーションも考えられますね。

つまり、いいたいことは、「パート1では物体の配置に注意することも重要」ということです。先に物体の位置関係に注目しておけば、リスニングもしやすくなります。また、この物体の位置関係を問うような問題では、受身の形の英語もよく使われることにも注意しておきましょう。位置関係に注意して、パート1攻略だ!



<文中の動詞をしっかりとリスニング>
今度は、写真の中に人物が出てきたときです。この場合は、読まれる英文の中の動詞に注意を払ってみましょう。英語を構成する単語の中でもっとも重要となるものが、「動詞」です。動詞を理解することで、正答を導ける可能性が高くなります。しっかり動詞を聞き取り、パート1を攻略しましょう。



<パート1で良く使われる英文の形>
TOEICリスニングセクションパート1でよく使われる英文の形というものが存在します。つまり、その英文の形とはどんなものなのかということを覚えておくことが、このパートの攻略に一役買います。では、さっそく良く出る形を紹介します。

それが、「現在進行形」「There are〜」「受動態」の3つの形です。必要ないかもしれませんが、簡単にそれぞれの形を説明しておきます。

まず、「現在進行形」とは、 【be動詞+動詞のing形】 で表されるものです。He is speakingや、She is standing.といった表現です。これは、「彼は話しています」や「彼女は立っています」といった「〜しています、〜しているところです」という意味を表します。

「There are〜」は、おもに「〜があります、います」といった意味を表します。例えば、There are some books.なら「いくつかの本があります」といったような形です。

最後に「受動態」。これは【be動詞+動詞の過去分詞形】であらわされるものです。これは「〜される」といったような意味を表します。

この3つがパート1で良く出る形です。頭に入れておいて、パート1を攻略しましょう。


TOEIC パート1勉強法

<とくにありません>
パート1だけの対策としての勉強法は特にありません。TOEICのパート別に見ても、簡単なセクションですのでうえに上げたポイントだけよく覚えておきましょう。特にこのパート1だけに絞った勉強法はなく、こつこつと英語力をつける勉強法をしていれば、おのずとスコアはとれるようになってくるパートがパート1です。ここは、全てのTOEIC受験者にとって得点源ですので、取りこぼさないようにがんばりましょう。また、初心者の方は、まずここで点をとれるようにTOEICの勉強をがんばっていきましょう。