TOEIC パート2の攻略法や勉強法をこのページでは紹介していきたいと思います。
<分からないときは消去法!>
流れてきた英文を聞いても、はっきりと正答が分からないとき。そんなときは、全部の音声を聞いてから、消去法で選んでみましょう。4つ全ての質問の内容を覚えておき、最も近そうだと思うものを選んでみます。そうすることで少しでも正答率をアップすることができます
<代名詞が鍵!>
応答文に出てくる代名詞。これは正答を導く大きなヒントとなります。質問文で読まれた名詞や人の名前などは応答文では代名詞で表現されます。この応答文で流れてきた代名詞と、質問文で読まれた名詞や人の名前の内容が一致すれば、その応答文が正答になる可能性が高いといえます。
<パート2で良く使われる英文の形>
Where 〜.やWhen〜.といった文。これは非常に多いですね。
あと、Do you mind if I 〜.という、「〜してもよろしいでしょうか?」というのも良く出ます。ここで注意なのですが、このDo you mind if I 〜という文の返答で、「No, not at all」というと、「いいですよ」という意味になります。
「No」なのになんで「いいですよ」になる理由は、直訳を考えてみるとわかります。mind には気にするという意味あるので「Do you mind if I〜」は直訳すると「あなたは私が〜したら気にしますか?」という意味になります。これに対して「No, not at all」といえば、「ちっとも気にしませんよ」という意味になるんですね。
じゃあ嫌なときはどうするのか?そのときは、「Yes,I do」といいます。が、この「Yes,I do」は「はい、嫌です」と非常に態度の悪い答え方となります。ですので、「I'd rather you didn't」「どちらかというとしないでいただきたい」のように答えると良いでしょう。
少し話がそれましたが、「Do you mind if I 〜」はよく出てくる表現ですのでマスターしましょう。