TOEICパート2は、
1.短い問題文(一文)を聞く。
2.それに対する応答文「A」「B」「C」から、適切なものを1つ選ぶ。
というセクション。このセクションを解く時に、私が気をつけていることをここでは紹介します。
問題文の出だしは注意して聞いておく(初心者の場合)
だんだん自分のレベルが上がってくると、自然体で聞く方が良い結果になることは多いです。しかし、初心者の内は、全文を聞いて理解する事はなかなか難しかったりするので、文頭に注意しておくと良いと思います。「Where」「When」等、出だし部分には重要となる情報が入っています。ここを意識して聞いておくと良いでしょう。例
・Where…? 「場所を聞いてる。」・When…? 「時間を聞いてる。」
・Who…? 「人物を聞いてる。」
・Why…? 「理由を聞いてる。」
文頭を聞き取る事ができると「何を聞いているのか?」という事が分かります。
否定疑問文に気をつける
「Don’t you ~?(~では無いのですか?)」のような否定疑問文の形の質問はTOEICのパート2には出てきます。ただ、これがちょっと厄介。たまに頭がこんがらがります。例えば「Don’t you like coffee?(コーヒーは好きではありませんか?)」という文は
・好きなら「Yes, I do.」
・好きでな無いなら「No, I don’t.」
となります。
日本語の「好きではありませんか?」「はい、好きではありません。」の感覚で答えると、逆の意味になっちゃいます。これ、たまにややこしくなっちゃいます。対応方法としては、TOEIC満点講師の森田鉄也さんのブログのTOEIC Part 2を落とさないためにの記事が参考になります。

