TOEIC パート2攻略法

TOEIC パート2攻略法です
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TOEIC パート2の攻略法や勉強法をこのページでは紹介していきたいと思います。

TOEIC パート2攻略テクニック


<まずパート2を知ろう!>
1つの文章または質問が読まれます。そして次に、それに対する答えが3つ読まれます。この3つの中から最も適切な答えにマークします。読まれる英文はいずれも印刷はされていません。全部で30問あります。


<文頭の語に集中しよう!>
質問の最初の語に集中して聞き取りましょう。ここが聞き取れるかどうかが正答できるかの命運を分けます。最初の語が、「Do you」とか「Would you」で始まっている時、大体答えはYesとかNoとかから始まります。

「When」や「Where」などから始まるときは、ほとんどYesやNoで答えるものはありません。「When」なら時に関する答えが、「Where」なら場所に関する答えが多くなります。このように、文頭を聞き取るだけでも正答に近づくことができるんです。

私自身、英語力が全然無かったときはこの文頭だけを聞き取って答えを選んでいることもありました。



<分からないときは消去法!>
流れてきた英文を聞いても、はっきりと正答が分からないとき。そんなときは、全部の音声を聞いてから、消去法で選んでみましょう。4つ全ての質問の内容を覚えておき、最も近そうだと思うものを選んでみます。そうすることで少しでも正答率をアップすることができます



<代名詞が鍵!>
応答文に出てくる代名詞。これは正答を導く大きなヒントとなります。質問文で読まれた名詞や人の名前などは応答文では代名詞で表現されます。この応答文で流れてきた代名詞と、質問文で読まれた名詞や人の名前の内容が一致すれば、その応答文が正答になる可能性が高いといえます。



<パート2で良く使われる英文の形>
Where 〜.やWhen〜.といった文。これは非常に多いですね。

あと、Do you mind if I 〜.という、「〜してもよろしいでしょうか?」というのも良く出ます。ここで注意なのですが、このDo you mind if I 〜という文の返答で、「No, not at all」というと、「いいですよ」という意味になります。

「No」なのになんで「いいですよ」になる理由は、直訳を考えてみるとわかります。mind には気にするという意味あるので「Do you mind if I〜」は直訳すると「あなたは私が〜したら気にしますか?」という意味になります。これに対して「No, not at all」といえば、「ちっとも気にしませんよ」という意味になるんですね。

じゃあ嫌なときはどうするのか?そのときは、「Yes,I do」といいます。が、この「Yes,I do」は「はい、嫌です」と非常に態度の悪い答え方となります。ですので、「I'd rather you didn't」「どちらかというとしないでいただきたい」のように答えると良いでしょう。

少し話がそれましたが、「Do you mind if I 〜」はよく出てくる表現ですのでマスターしましょう。


TOEIC パート2勉強法

<文頭を聞き取るトレーニングを積もう>
パート2で一番のポイントは、やはり文頭の語を聞き取ることです。絶対に文頭の語だけは聞き逃さないように、日々トレーニングを積んでおきましょう。