TOEFLやTOEICや英検など、世の中にはたくさんの英語能力を測るテストがありますよね?
でも、いったいそれぞれのテストって何が違って、どれをうければよいの?と思っている人もいるかと思います
全部同じ英語のテストなのだし、どれを受験しても同じなんじゃないの?って思っている人ももしかしたらいるかもしれません。
ここでは、そういう人達のために簡単にTOEFLやTOEICや英検の違いや、どのテストをテストを受験するべきかという事について書きます。
まず、TOEFLテスト。
このテストは主にアメリカやカナダなどの英語圏への留学を希望する受験者のためのテストです。
母語を英語としない人たちが、現地での大学の授業に果たしてついていけるだろうか?といったことを測定します。
165カ国以上5000以上の機関がこのテストのスコアを採用しております。
留学するためにはそれぞれの大学で設定されたスコアを満たす必要があります。
そのため問題もアカデミックなものが多くなります。
次にTOEICテスト。
TOEICテストは英語のによるコミュニケーション能力を幅広く評価するテストです。
ただし、一般的なTOEICテストでは、リスニングとリーディングしかないので実際に使えるコミュニケーション能力が測れているのか?という疑問は残ります。
それはさておき、このテストを受験するべき人とはどのような人でしょうか?
それは…就職を控えた人や、企業で働いている人が主に当てはまります。
就職活動の際に600点以上くらいからのTOEICスコアを持っているだけでも大きな武器となります。
面接の時、英語の資格は英検の資格しか持っていない人がいました。
その人は面接官に、それはTOEICでいうと何点くらいなの?と聞かれたそうです。
さらに最近では、TOEICスコアが昇進に影響したりする企業も増えてきています。
また、海外出張や駐在の基準などにも使われており、日本国内で英語の能力を測るといえばまずまちがいなくこのテストになります。
このテストの特徴は、合格、不合格ではなく、10〜990までのスコアで英語力があらわされることです。
そのため、自らの英語力を純粋に測りたいという人もこのテストを受験するとよいでしょう。
最後に英検
昔は広く普及していたみたいですが、今はこのテストを受けるならTOEICテストを受けたほうが良いかな?と私は思います。
結果が合格、不合格で現れるので、もし不合格だった場合、受験していないのと実質的にはおなじになってしまいます。
最後にまとめます。
英語圏への留学を考えている人はTOEFL
将来日本企業への就職を考えている人、日本企業に勤めている人、英語力を測りたい人はTOEIC
私は絶対に英検を受けたいのだ!!英検じゃなきゃ嫌!!という強い意志をお持ちの方は英検を受験するといいでしょう。
●TOEICテストについて
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TOEICスコアについて
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CASEC(キャセック)とは?